タウンライフ家づくりは信用できる!?実際に利用した私の体験談と口コミ!

タウンライフ家づくりは、複数の注文住宅会社への間取りプランや見積もり作成依頼を無料で代行してくれるネットサービスです。

もし自分でするとしたらとても大変な注文住宅会社への依頼作業を代行してくれるという、家づくりを計画している者にとってはすごく役立つサービスですが、実際はどうなんでしょうか?

ネットでタウンライフ家づくりの評判や口コミを見ると様々な意見があります。
それらの意見を本当に信じていいのか分からないので、自分で体験することにしました。

管理人

ここでは、私が注文住宅の資料収集のために実際にタウンライフ家づくりを利用してみたときの体験談をお伝えます。
体験談については、次の4つの項目についてタウンライフ家づくりを徹底調査したレビュー記事を中心にお届けします。

タウンライフ家づくりを実際に利用してみて、

  • 本当に複数の注文住宅会社から間取りプランと見積もりを作成してもらえたのか?
  • どんな資料が届けられたのか?
  • タウンライフ家づくりを利用した価値はあったのか?
  • ネットで見るタウンライフ家づくりの評判や口コミは信用できるのか?

もしあなたが、タウンライフ家づくりの利用を迷っているということでしたら、ぜひ参考にしてみてください。
それでは、まいりましょう!

目次

タウンライフ家づくりに依頼してみました

タウンライフ家づくりは、こちらのページから依頼しました。

タウンライフ家づくり【公式】はこちら >

管理人

依頼手順を説明します。
説明画像は、スマホ画面です。

STEP
希望の階数からスタート
STEP
希望の間取り
STEP
住む予定の人数

大人の人数と子供の人数を選択

STEP
建物の上限予算
STEP
建設予定地と土地の大きさ
STEP
エリア
STEP
資料送付先
STEP
希望する会社を選択

会社は、まとめて選択することも個別に選択することもできます。

STEP
送信で完了!

タウンライフ家づくりに依頼したらどうなった?

タウンライフ家づくりに依頼をしたのは、日曜日の午後9時を回っていたので、翌日から電話がかかってくるのかと思っていましたが・・・

いったいどうなったのでしょうか?

翌日(月曜日)には、注文住宅会社からの電話は1件もありませんでした。
メール連絡は、7社のうち3社から来ました。

こんな感じのメールです。

【メールの例】

注文住宅からのメール例

差出人は、私の自宅に近い住宅展示場の中にあるハウスメーカーからですね。

その後、2日目以降からポツポツと電話が入るようになりましたが、特に強いセールス活動を感じるものではなく、お礼の言葉といくつかの質問がある程度でした。

電話をくれたすべての営業担当さんには、次の5つのことを伝えました。

  • 注文住宅で家を建てることは、ほぼ決めているが、じっくりと期間かけて家づくりに取り組みたいと思っている。
  • 現在は、そのための情報収集をして家づくりの知識を深める段階。
  • 情報収集した資料などを見比べて、その後に注文住宅会社もしくは展示場に行くつもり。
  • 御社に訪問をする際には、必ずこちらから連絡をするので、それまでセールス活動は控えていただきたいし、そのようなことをされても一切対応はしない。
  • 近日中に必ず御社と話をする機会は作るつもりでいるので、それまではお待ちいただきたい。

このように伝えると、ほとんどの営業担当さんは、次のようなことを言いました。

営業担当者
営業担当者

ご事情は分かりました。もしよろしければ、弊社のイベントやキャンペーンなどのご案内をメールやDMでお送りすることは可能でしょうか?

それに対しては、私もより多くの情報を得たいと思うのでOKの返事をしましたした。

また、私が話をしたあるハウスメーカーの営業担当者さんによると、

営業担当者
営業担当者

以前は強いセールスをしかけるメーカーもありましたが、今はお客様に嫌われるだけなので、あまりそういうことはしないメーカーが多いですよ。

ということを言ってました。

実際に届いた間取りプランや見積書を公開!

注文住宅会社から間取りプランや見積書(資金計画書)、カタログなどの資料が届きはじめたのは、1週間が過ぎた頃からでした。

間取りプランと見積書(資金計画書)が送付されてきたのが7社中5社で、2社はカタログのみでした。

家づくり計画書の提案例はこちら

では、私がもらった家づくり計画書の提案例をご紹介しましょう。

【家づくり計画書の提案例】

家づくり計画書その1
家づくり計画書その2

ある地元工務店からの家づくり計画書です。
4ページで作られていました。

私がタウンライフ家づくりの資料請求申し込み時に入力した項目が、1ページ目に表示されています。
2ページ目には、この工務店の簡単な紹介があり、3ページ目に間取りプランを見ることができます。

4ページ目には、外観と建築事例や特徴などがあり分かりやすい提案書です。
希望した書斎は、リビング横に書斎コーナーとして設けてありますし、和室(4.5畳)もちゃんとあります。

動線などで、ちょっと気になる部分はありますが、こちらの要望を取り入れてくれたことは評価できますね。

管理人

その他の間取りプラン例を2つご紹介しましょう。

【間取りプラン例1】

間取り提案その1

間取りのポイントが施工例の写真付きで説明してあり、分かりやすい印象を受けました。

ただ、ピアノの練習部屋は希望していなかったのですが?(;^_^A
この部屋は、和室にしてもいいかな?という話になりました。

また、駐車場は車2台分のスペースを希望したのですが、1台分になっています。

後で、この会社の営業担当者に尋ねたところ、このプランは施工例の中から提案してくれたものだと分かりました。

【間取りプラン例2】

間取り提案その3

「何これ?」って思われたかもしれませんね。
私もそう思ったあと笑ってしまいました。

ラフプランといっても、ラフすぎない?ってね・・・(汗)
それでも、ちゃんと送ってきてくれる姿勢は好感が持てますね。

以上のように、各注文住宅会社から提案される間取りプランは様々ですが、それぞれに特徴があり大変に参考になりました。

見積書の例はこちら

見積書サンプル

見積書(資金計画書)は、どの会社もざっくりとしたものでした。
正直申しまして、もう少し具体的な金額を見ることができるのかと思っていました。

やはり、この時点ではそれを期待することは無理があるということでしょうね。
しかし、このようなざっくりとした見積もりであってもイメージはつかめますね。

カタログ類もたくさん集まりました

注文住宅会社からの資料の多くは、宅配便で送られてきました。
「家づくり計画書」に合わせてカタログ類が同封されてくるので荷物はボリュームがあります。

注文住宅カタログ資料

最新カタログには様々な情報がつまっていますし、何より見ていて楽しいです。

また、住宅カタログの他に家づくりに関する資料も送ってくれる会社もあり、勉強する上でとても役立ちました。

タウンライフ家づくりを実際に利用した価値はありました!

タウンライフ家づくりは利用価値あり

注文住宅各社からいただいた間取りプラン、見積もり、カタログなどの資料をもとに家づくりの知識を深めることができました。

そして、注文住宅で家を建てる知識がついたと実感できる頃から、資料をいただいた7社を実際に訪問して話をしました。

どの会社も丁寧に対応をしてくれましたし、いただいた資料をもとに家づくりの勉強をしていたため、自信を持って話をすることができました。

タウンライフ家づくり【公式】はこちら >

タウンライフ家づくりを利用して分かった価値

以下では、タウンライフ家づくりを実際に利用体験してみて分かった価値をまとめてみました。

また、タウンライフ家づくりをおすすめできる人、できない人についてをそれぞれまとめています。

ぜひ参考にしてみてください。

タウンライフ家づくりのメリット

  • 間取りプランを比較して見ることができ、家づくりの参考になった。
  • 想像していたより、セールス活動はされなかった。
  • 予算内の家づくりができる。
  • 注文住宅会社に訪問しやすくなった。
  • 家づくりの不安が解消できる。

※個人的な感想です。

それぞれのメリットについて簡単に説明します。

1 間取りプランを比較して見ることができ、家づくりの参考になった。

いただいた間取りプランは、どちらかと言うとラフプラン的な感じのものが多いのですが、それでも自分が希望した内容が盛り込まれた間取りはとても参考になります。

何より、ほとんど面倒なく複数の注文住宅会社の間取りプランが作成してもらえて比較検討ができるのは有り難いことです。

2 想像していたより、セールス活動はされなかった。

タウンライフ家づくりを利用すると、しつこいセールス活動されるのではいかと少し心配でした。

私は、ある程度覚悟して申し込んだのですが、そのような強いセールス活動はまったく受けませんでした。

それよりも、家づくりの成功ポイントを教えてくれる会社が多く、とても良い勉強になりました。

3 予算内の家づくりができる。

タウンライフ申し込み依頼の項目には、「資金計画の入力」の部分に「希望の総予算」を必須で選択することになっています。

気をつけなければならないことは「総予算」ということです。

つまり、本体工事費+付帯工事費+諸費用の予算ということになります。

希望する総予算で間取りプランや見積もりを依頼するため、予算オーバーになる可能性が低くなりますね。

依頼した注文住宅会社の中には、総費用に諸費用を含めず、本体工事費と付帯工事費での見積もりもあったので、注意して見ましょう。

4 注文住宅会社に訪問しやすくなった。

はじめての注文住宅会社にいざ行こうと思うと、気持ち的に意外と行きづらさを感じます。

管理人

住宅展示場にあるハウスメーカーに入るのも中々緊張するものですが、工務店を訪問するのはちょっとした勇気がいるんですよね。

しかし、タウンライフ家づくりで資料請求をした注文住宅会社の営業担当者とは繋がりができているので、はじめての訪問も行きやすいです。

あらかじめ電話連絡をして行くと、本当に丁寧な対応をしてくれる会社がほとんどです。
いただいた資料を持っていくと話もしやすくスムーズに進みます。

5 家づくりの不安が解消できる。

家づくりをはじめたばかりの頃は、何をどうしていいのかよくわからないことだらけです。

しかし、タウンライフ家づくりでもらえる「家づくり計画書」やカタログ資料などがあれば、家づくりが進めやすくなります。

管理人

気持ちにゆとりができて、不安も解消される感じがします。
私にとっては、タウンライフ家づくりを利用した大きなメリットに感じました。

タウンライフ家づくりをおすすめできる人

  • 家づくりで何からはじめたらいいのか分からないと感じている人
  • できる限り多くの注文住宅会社の間取りプランや見積もりを比較検討してみたいと思う人
  • 家づくりのことがよくわからなくて豊富な知識を深めたいと思う人
  • 注文住宅会社の担当者と接点を持ちたいと思う人
  • 満足できる理想の家づくりを成功させたいと思う人
  • はじめての家づくりの不安を解消させて、じっくりと取り組みたいと思う人
  • マイホームに対する希望や要望を具体的に文字にできる人

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住宅に関する助成金や補助金の制度は、年度ごとに内容が見直されることが多く、予算の消化状況によっては早期に受付が終了することもあります。活用を検討する際は、国や自治体の公式サイトで最新情報を必ず確認しましょう。

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各自治体によって独自の助成制度が設けられていることもあるため、住んでいる地域の自治体ホームページもチェックすることをおすすめします。

住宅メーカーの最新情報について

本記事では、2025年時点の最新情報 をもとに、各ハウスメーカーの価格帯・性能・保証内容を掲載しています。しかし、住宅業界の仕様や保証制度は随時更新される可能性があります。

家づくりを検討される際は、必ず各ハウスメーカーの公式サイトやカタログ、担当者の説明を確認し、最新の情報をチェックしてください。

🔗 主要ハウスメーカーの公式サイト一覧

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※当記事内で記載の住宅メーカーは、参考例として記載しています。
※すべてのメーカーを網羅していません。

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