家って500万円くらい簡単に損しちゃう実話

完成した家がイメージと違う!モデルハウスと落差ありすぎ!【失敗事例から学ぶ家づくり】

完成した家とモデルハウスの違い 失敗事例から学ぶ家づくり

ついに注文住宅の我が家が完成! 真新しいドアを開けて一歩入ってみると・・・

「ん? どこかイメージと違う!モデルハウスってこんな感じじゃなかった!」

新居に入ったとたんに、まるで夢からさめたような気持ちになる方は少なからずいるようです。

今回は、「完成した家がイメージと違う!モデルハウスと落差ありすぎ!」失敗事例について考えてみましょう。

マイホームに思い描いたイメージと実物の落差はどうして生じてしまったのでしょうか?

これから家づくりをする人はこんな失敗を回避しましょう。

完成した家がイメージと違う!モデルハウスと落差ありすぎ!

失敗事例から学ぶ成功する家づくり
失敗事例

・家のドアを開けて一歩入ってみると、なんとなく玄関が狭くモデルハウスのような豪華さが感じられない。
・キッチンが思ったよりせまく、ダイニングとリビングも広々していない。
・注文住宅なのに、なんとなく建売住宅と変わらない雰囲気。
・外観を眺めると、モデルハウスのようにカッコよく見えないのはなぜ?残念・・・
・家具を置いてみると、リビングも寝室も狭くてモデルハウスのように解放感が感じられない。

管理人
管理人

モデルハウスは見せるために作られていますからね。もともと広いリビングには、ソファーや装飾品しか置いてないので、より広く豪華に感じられるものです。

コン吉
コン吉

では、「完成した家がイメージと違う!モデルハウスと落差ありすぎ!」失敗の原因と回避方法を考えてみましょう。

「完成した家がイメージと違う!モデルハウスと落差ありすぎ!」失敗の原因と回避方法

「完成した家がイメージと違う!モデルハウスと落差ありすぎ!」原因

  • モデルハウスだけを見て、実物の家を見学しなかった。
  • モデルハウスと同じハウスメーカーに依頼すれば、同じような感じの家が建つものと錯覚してしまった。
  • 綺麗なカタログやパース図面で、自分の家もカタログのような家になると思い込んだ。
  • 自分が予定をしている大きさの家がどのような感じなのか研究しなかった。
管理人
管理人

住宅展示場のモデルハウスの大きさは延床面積が70坪が平均だと言われています。多くの方が建てる家は延床面積が35坪から40坪ですから、モデルハウスは2倍の大きさにもなりますね。

「完成した家がイメージと違う!モデルハウスと落差ありすぎ!」回避方法

住宅展示場にあるモデルハウスは、見せるために作られていますから、とにかく豪華仕様になっています。

そこに行った人が「こんな家に住みたいなあ~」とか「こんな家にしよう!」などと思うことから始まり、営業マンの上手なセールストークを聞いた後は、「このハウスメーカーなら希望を実現してくれそうだな」という気持ちになるんですね。

そして、いざ家が完成してみると、イメージしていた家と実物との落差にがっかりということになる方が多いんです。

つまり、問題は「間違ったイメージ」の持ち方にあって、どんな家が建つのかを正しくイメージできていれば実物との落差を感じることがないわけです。

コン吉
コン吉

正しいイメージを持つ方法はあります!

正しいイメージを持つ方法

住宅展示場のモデルハウスの見学も有意義なものですから必要ですが、それ以上に大切なことは、自分が建てたい家に近い実物の家をできる限り多く見学することです。

実物の見学は、住宅会社が度々開催するので、それに参加するといいでしょう。

例えば、先日もあるハウスメーカーから次のような案内をメールでもらいました。

(内容の一部を省略してしています)

●●ハウス●●支店からのご案内!

~【2月10日は二世帯住宅の日!二世帯バス見学会・セミナー】開催のお知らせ~

皆様いかがお過ごしでしょうか。
平素は、格別のご高配にあずかり厚くお礼申し上げます。

2月10日は二世帯住宅の日です。
核家族化がすすむ今日ですが、人生100年時代を迎え、
ご両親が住んでいる家、自分が育った家で
ご両親、お子様などと家事、育児などの協力と
親の老後なども安心して、快適にすまうことのできる
二世帯住宅が注目されています。

今回は●●エリアで着工中の二世帯住宅の現場と、二世帯住宅で
お住まいのお宅を訪問します。

さらに、
「快適な生活をおくる二世帯づくりのポイント」セミナーを
開催致します。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

この案内は、二世帯住宅の現場見学会と二世帯住宅で実際にお住まいのお宅の訪問ですが、このような見学会は一世帯住宅や平屋住宅でも行われています。

もし、あなたが二世帯住宅を検討しているとしたら、このような見学会に参加してみるとイメージがつかみやすいですよね。

なぜなら、住宅展示場のモデルハウスは、ほとんどが一世帯住宅(デカいですが…)を想定して作られていますから。

また、実際にお住まいのお宅に訪問してみると、そのお宅の暮らしについてお話を聞くこともできます。

どうすれば、案内がもらえるの?

上記のような案内をもらうための一番簡単な方法は、ネットで一括資料請求することです。

住宅展示場などに行って、メールアドレスを登録する方法もありますが、たくさんの住宅会社に登録するには時間もかかり面倒ですよね。

ネットの一括資料請求をすれば、一度の入力でたくさんの住宅メーカーの資料がもらえて、その時点でメールアドレス登録もされるので、上記のような見学会などの案内が届くようになります。

登録者だけが知ることができる「お得なキャンペーン情報」などの案内ももらえるので、一括資料請求を利用する価値は大きいですよ。

ここでは、私も利用したおすすめの注文住宅資料一括請求サイトを2つご紹介します。

間取りプラン・資金計画書作成
管理人
管理人

タウンライフ家づくりは、複数の注文住宅会社の間取りプランと見積もり作成を代行依頼してくれる無料サービスです。

複数の会社の間取りプランや見積もりを比較検討することは、理想の家づくりのためには必須です!

しかし、それらの資料を自分でひとつひとつの会社に依頼することは大変なことです。

それを代行依頼してくれるサービスですから、これから注文住宅を検討する方は利用して得はあっても損しないサービスです。

おすすめ注文住宅カタログ一括請求
管理人
管理人

テレビCMでもよく見るLIFULL HOME’S(ホームズ)が運営する注文住宅カタログ一括請求サービスです。

タウンライフ家づくりは、理想の家づくりで欠かせない間取りプランと見積もりを手に入れることができますが、ひとつ弱点があるとしたら、たくさんのカタログを収集することができないことです。

それを補うのが、このホームズの注文住宅カタログ一括請求サービスです。

ホームズは、テレビCMでもよく見る最大手の不動産会社ですからご存知の方も多いと思います。

そんなホームズは、日本最大級の住宅情報サイトを運営し、その中に注文住宅カタログの無料一括請求サービスがあります。

大変に使いやすく、欲しいと思うカタログを簡単に収集することができるので利用してみるといいですよ。

管理人
管理人

ここでご紹介した2つの一括資料請求を利用すると、家づくりに役立つ資料が無料でもらえて、その後「見学会やセミナー」などの案内が届くようになるので、ぜひ活用しましょう。